クラシックminiライヴ 終了のご報告

先日6月28日(日)13:00から かふぇ&ほーるwith遊さんで行なった
『クラシックminiライヴ』が無事終了致しました。
いらして下さった皆様、どうも有難うございました

with遊さんは、MAX 40名ほどのすてきなホールで、
コンサートや映画鑑賞など、多目的に使われているそうです。
私は、昨年秋にイヴェントがあって参加した際、
このホールで弾いてみる機会がありました。

昨夜、このブログの編集をしていたら、
一体どこを押してしまったのか、
<クラシックminiライヴ>詳細ご案内 の項目が削除されてしまったので、
ここに、当日の曲目をもう一度書き込もうと思います。

 モーツァルト/きらきら星変奏曲
 ブラームス/ワルツ集 op.39より No.1.2.3.4.9.10.15
 フォーレ/夢のあとに
 エルガー/愛のあいさつ
 メンデルスゾーン/ロンド・カプリチョーゾ
 ショパン/ノクターン No.2
        ノクターン No.8
        軍隊ポロネーズ
        小犬のワルツ
        スケルツォ No.3 
(アンコール)
 ショパン/革命のエチュード

前回のイヴェントの時とは違い、ピアノの位置を変えてあって、
私の場所からは、大きめな窓の向こうにオシャレな外の景色が見え、
いい気分でピアノを弾くことが出来ました。
その反面、小さな会場なので、
最前列のお客様からは、指1本1本の動きまで見られていて、
ちょっと恐ろしい気もしましたが・・・

今回は、コンサートではなくてライヴなので、
『お客様には気楽にお聞き頂ければ・・・』と思っていましたが、
どうしてどうして、
皆様、真剣にお聞き下さって、コンサートと変わりない感じでした。

何名かのお客様からあとで伺ったご感想によりますと、
≪きらきら星・・・≫の人気は根強いようで、
N様は「この曲を楽しみに来ました!」とおっしゃって下さり、
又、OK様は「12のヴァリエーションの夫々の弾き分けが楽しかった」
と、おっしゃって下さいました。

他には、私の予想どおりショパンの人気が非常に高く、
OK様やOM様、W様など複数の方々から
「≪軍隊ポロネーズ≫と≪スケルツォ3≫がよかった」
とおっしゃって頂きました。 

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あの日は、ライヴの後、お茶の席(「親睦会」と呼ぶことにしましょう)を設け、
ご希望の方々にお付き合い頂きました。
もともと、飲物は頼んでおりましたが、
with遊さんが、私の提示した少ない額で
サンドウィッチと焼き菓子まで用意して下さり、
皆様とお話しながら、おいしく頂きました。

不慣れなせいで、司会進行に関して何の用意もなく、
同じテーブルに居合わせた方同士で
とりとめのない話をするだけの会になってしまったのは、
何とも残念で、後悔しています。
この問題は、今後の課題です・・・

偶然ですが、
TS様がお連れ下さったお客様が、
野呂妙子さんとおっしゃる方でした。
この方は、武蔵野音大の先生をなさっていらした声楽家です。
私の現在のピアノの先生が牛腸(ごちょう)先生とおっしゃいますが、
昔、牛腸先生は、野呂さんのコンサートでよく伴奏をなさったそうです。
私は、失礼ながら、野呂さんのお顔を存じ上げなかったので、
TS様に紹介されて、びっくり致しました。
奇遇だなぁと思います。
TS様や野呂さんと同じテーブルになったOK様から、
野呂さんの、私の演奏についての感想を、
「曲が面白く感じられる演奏だと思いますよ」
と、おっしゃっていたと、後日教えて下さいました。ありがとうございます。


ライヴが終った頃から降り始めた雨が次第に本格的になり、
少しずつお帰りになる方がいらして、
進行の体を成していないわりには
楽しかった親睦会もお開きになりました。

又、来年もライヴが出来たらいいと思っています。
今度は、ちゃんと親睦会の進行内容も考えて・・・f^-^;)。




 


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